はじめてのレンタルサーバ

最初って不安!

レンタルサーバを選ぶとき、検索エンジン、雑誌など、いろいろ調べてみてもいまいち分からない、なんてことはありませんか?専門用語ばっかりで「そもそもレンタルサーバってなに?」という方もいらっしゃるでしょう。そんなとき、ネットラピュタにご相談ください。あなたのお悩み、解決できるかも…。

 

そもそもレンタルサーバってなに?

ホームページやメールのデータを置いておく場所(部屋)を借りるようなものです。

ホームページを公開するとした場合、ご自身でサーバ(コンピュータ)を持つことも可能です。でも、専門知識の必要性を含め、料金も管理の面でも初心者には現実的ではありません。レンタルサーバならサーバ管理も人任せで、格安でホームページが公開でき、自分だけのドメインでメールアドレスもご利用いただけます。

 

サーバ会社のサイトによくある共用サーバと専用サーバって違いは?

簡単に言うと一戸建てを借りるか、マンションを借りるかの違いです。
レンタルサーバには専用サーバと共用サーバがあります。
専用サーバは一戸建ての家(丸ごと1台サーバ)を借りる意味で、共用サーバは、マンションの一部屋(レンタルスペース)を借りる意味になります。
そのため、専用サーバでは他に借りているお客様の影響は少なくなりますが丸ごとサーバを借りているため、運用管理費など、コストも相当にかかることとなります。
一方、共用サーバでは他のお客様と共有しているため、コストをおさえて利用することができます。

ドメインって?

インターネット上で、サーバの住所になるものです。
ホームページを公開するURLアドレスや電子メールに使用するアドレスは、接続先となるサーバ情報を内側で持っておく必要があります。これは通常、数字の羅列で表されるのでわかりづらいことや覚えづらいことがあります。
ドメインを使用することでアクセスされた方にもわかりやすくなり、ドメインの名称によっては、会社名やサービス名をアピールすることができます。
ドメインは重複して登録できませんので、取得するドメインはお客様のみが使用できる唯一のドメインとなります。詳細は“はじめてのドメイン“をご参照ください。